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日韓友好交流公園 風の丘 (3)

鳥取県琴浦町(旧赤碕町)の「日韓友好交流公園・風の丘」です。
ここにはご覧の通り立派な韓国式庭園が整備されている。
日本海の潮風を浴びながら、気持ちはすっかり韓国気分…に浸りたい人はあまりいない模様だが。

日韓友好交流公園

日本でも類を見ない規模の韓国庭園。いちいち反論するのも面倒だがこれも韓国人には日本庭園の起源とも言われているらしい。それにしても見事なくらい誰も居ない。

日韓友好(笑)

「日韓交流のさらなる発展を祈念して」と書かれた石碑には、片山善博鳥取県知事と、当時の赤碕町長、それと駐日韓国特命全権大使など、日韓両国のエライさんの名前が刻まれている。そして何故か福井県の小浜市長の名前まで。どうやら小浜市では赤碕と同じように遭難した韓国船を救助した経験があるとか。

天下大将軍・地下女将軍

そして公園の入口にはお決まりの「守り神」が。天下大将軍・地下女将軍の男女二対の像は「将軍標」もしくは「長生」と呼ばれ、日本における道祖神のようなもの。

トルハルバン

こちらは済州島の守り神「トルハルバン」である。モアイ像の起源ではない。

むくげの花が咲きました

むくげの花が咲きました

むくげの花が咲きました

そして公園内に咲き乱れるは韓国の国花、ムグンファ(むくげ)である。
日韓交流のシンボルとしても、日本国内のあちこちに植樹されている。最近では韓国に一番近い島、長崎県の対馬に訪れる韓国人観光客が、島内に勝手にムクゲの木を植えて帰る事が問題になったこともある。

しかしこの公園、本当に色々なものを作っておりますな。

石の風車

この石風車、説明書きにはこうある。「韓国からの友好の風(笑 原文ママ)を受けると、船の帆をイメージした石柱に取り付けられた約2トンの石の風車が動力なしで回る、日韓友好の象徴」

全然回っておりませんが、何か?

動く岩

韓国に実在する、雪嶽山という山の付近に自然にある岩を模したもの、とある。押すと本当に動く…が、実は底のほうでちゃんと固定してそうな悪寒。

石塔・石燈籠

朝鮮式の巨大な石の塔と石燈籠が合わせて3つ。

待風亭

韓国の漁師が出漁する際に強風が収まるまでの待機所として作られた集会場を模したもの、とある。

日韓交流記念碑

そして公園の中央に一際目立つ、6つの石版を中心とした祭壇のようなスペース。これが問題の「日韓交流記念碑」である。この中にある石碑の一つに書かれた「日本海(東海)」という表記が、観光客の一人から「東海という表記は必要ない」という意見が出て、琴浦町が石碑の「東海」の部分を削り取ったのだ。

ご存知の通り「日本海」は日本固有の名称だけに留まらず、国際的にも認められた正式な名称でもある。韓国のローカルネームである「東海」をわざわざ追記する必要はないという意見は日本側からすると当然のことなのだが…

長くなるので石碑の写真などは次のページで紹介しますね。

参考記事
日韓友好交流公園 鳥取県琴浦町
日本海新聞:琴浦町が「東海」削除 日韓交流碑文
日本海呼称問題 - wikipedia

参考になりそうな書籍


マンガ嫌韓流


嫌韓流!また韓国人か


35/30/12.247,133/40/0.978
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