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本格的中国庭園 燕趙園 (2)

全国47都道府県で一番人口の少ないマイナー県として名を轟かせる「鳥取県」。
県人口が遂に60万人を下回り、過疎化に拍車がかかりますます絶好調な「鳥取県」。

中国地方ながら関西の匂いもかすかに感じる微妙な県であります。大阪から鳥取までは「スーパーはくと号」でおなじみ智頭急行と、毎日19便も出ている日本交通の高速バスなど、関西地方との結びつきは確かに強いのではありますが。

だからか知らんが、親「特定アジア」や「鳥取県人権条例」など人権意識の高さも関西の流れを汲んでいる土地柄でもあります。
鳥取の中の「中華人民共和国」、燕趙園レポートの続きです。

中国式の門


「迎水坊」と言う、皇帝が船遊びをする時の船着場をイメージして作られた門だそうで。

中国式の土塀

よっぽど中に入って豪華絢爛さを堪能したかったのだが、時間がなくて本当に残念な限り。次回の機会には是非中に入りたいぜ。

パンダの楽園

燕趙園の外れにはお間抜け全開の「パンダの楽園」が。超一流の庭園なのにこういうところはナイトスクープの桂小枝でも出てきそうなくらいのユルさを兼ね備えている。

顔出し看板ならぬ顔出し石像

しかも顔出しパンダ石像。力が抜けました。

一応、雑技団の皆様もいるようです

一応園内では雑技団のショーみたいなもんもやってるようですね。

売店

売店は開店休業状態。まあ、平日(月曜)だったから、こんなもんかも知れんが。

全てが豪華

園外からでも立ち入り自由な「金山嶺橋」。

ただの歩道橋なのに…

ただの歩道橋なのに…ホンマ、贅(税?)の限りを尽くしております。燕趙園そのものの建設費にいくら掛けたか、鳥取という地方の話なのでネット上でも報道資料などが出てこない為全く不明。関西各地で無駄な公共施設を観察してきたハコモノマニアの私の感覚からすると、50億から100億円規模の開発だと思うんだけども。あくまで推測やで。推測。

参考になりそうな書籍

土木遺産(2(アジア編))


中国驚愕大全


35/27/42.877,133/53/38.495

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