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驚愕のハニベ大仏、大きさは奈良大仏の2倍!
石川県小松市立明寺町 地図のリンクゴジラ松井秀喜と失言宰相森喜朗のふるさとでおなじみの石川県にやってきました。
小松市のとある場所、何の変哲もない集落の一画に、いきなり唐突に現れる巨大な大仏像。
北陸ミステリースポット「ハニベ巌窟院」への入口だ。

超巨大大仏がのっけから凄まじいオーラを噴出しています。
大きさは左下の入場口に座っているおばあさんと比較してもらうといい。巨大すぎる!

受付のおばあさんもいい感じに怪しさを演出しています。ここで800円払って中に入りましょう。

ハニベ大仏は肩から上しか出来ておらずいまだ未完成。
頭だけで15メートルもあるが、完成すれば全長33メートルの巨大大仏になるそうな。
…この迫力で2頭身か!

その横にはズラリと小さなお地蔵さんが並んでいる。
ハニベ巌窟院はただの変な寺院ではない。水子供養も行っている。

ハニベ大仏の下から入れる部屋には、さらに夥しい数の水子供養のお地蔵さんが。

彫塑家・都賀田勇馬氏により作られたハニベ巌窟院。
初代は日展の審査員もしていたほどの本物のアーティストだ。
現在は二代目、伯馬氏が引き継いでいるが、この二代目というのが曲者なのである。理由は後述する。
ハニベ巌窟院を「有名」にしてしまった訳がそこにはある。

ハニベ巌窟院の本体である洞窟寺院へは少々山道を登ることになる。その途中にはさらに水子地蔵堂が。
ここからいよいよ怪しさアンテナが過敏に反応しだす。

自然陰石(女性の象徴)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
しかし割れ目があれば何でも女性の象徴にしてないか、オイ。
ついでだから陽石も見たいが、山中温泉の山中にあるらしい(ギャグか)。ちと遠いな。
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